追跡中 原因調査中

空自の大型無人偵察機グローバルホーク 鳥取沖で墜落と推定

前回からの変更中国四国防衛局の深和岳人局長が平井伸治鳥取県知事を訪ね、捜索範囲など詳しい情報共有に遅れがあったとして陳謝した。
  • 2026年9月15日午後1時ごろ、航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖でレーダーから消失し、行方不明となった。
  • 付近の海上で機体の一部とみられる漂流物が見つかり、航空自衛隊は墜落したと推定している。
  • 9月19日以降、鳥取・島根両県の海岸線でも漂着物の有無を確認する捜索が行われており、機体の回収と通信記録の分析による事故原因の調査が続いている。

最終更新日時: 2026-09-24 (前回更新日時: 2026-09-24)
情報確認日: 2026-09-25

タイムライン

2026-09-24

中国四国防衛局の深和岳人局長が平井伸治鳥取県知事を訪ね、捜索範囲など詳しい情報共有に遅れがあったとして陳謝した。

2026-09-24

地上の三沢基地側との通信装置に接続不良が発生してから約3分後にレーダーから航跡が消えたことが分かった。機体にフライトレコーダーは搭載されておらず、地上に残る操縦・通信の記録が原因究明の手がかりになるとみられる。

2026-09-20

航空自衛隊が、付近の海岸に漂着した機体の一部を回収したことが分かった。機体の主要部分はまだ発見されていない。

2026-09-19

航空自衛隊が鳥取県・島根県の海岸線で、機体の部品が漂着していないか確認する捜索を開始した。機体の回収と地上設備との通信記録の分析により、事故原因の調査を進めている。

2026-09-15

無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県沖約50キロでレーダーから消失し行方不明に。付近海域で機体の一部とみられる漂流物が見つかり、航空自衛隊は墜落したと推定した。

結局どうなった?

まだ全容は明らかになっていません。

情報源

NHKニュース(確認済み) 開く
日本経済新聞(確認済み) 開く

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九州・沖縄

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