福岡市西区で車とバイク3台絡む事故 近くの男児が重体
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- 2026年9月20日、福岡市西区の県道で軽自動車が大型バイク3台に追突する事故が発生し、巻き込まれた3歳の男児(大山晴瑠ちゃん、大分市在住)が意識不明の重体となった。
- 男児は21日に死亡し、警察は運転していた大神正治容疑者(68)の容疑を危険運転致傷から危険運転致死傷に切り替えて調べている。
- 大神容疑者の呼気からは基準値を大幅に超えるアルコールが検出され、事故直前に速度超過していた可能性があることも分かった。
最終更新日時: 2026-09-22 (前回更新日時: 2026-09-21)
情報確認日: 2026-09-20
タイムライン
2026-09-22
福岡県警は大神正治容疑者(68)を自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の容疑で福岡地検に送検した。
2026-09-21
意識不明の重体だった男児が21日午前8時10分ごろ死亡した。男児は大分市に住む大山晴瑠ちゃん(3)と判明。警察は容疑を危険運転致傷から危険運転致死傷に切り替えて調べる方針。大神正治容疑者の呼気からは基準値(0.5mg/l)を大幅に超える0.99mg/lのアルコールが検出されたほか、事故直前に制限速度40キロの道路を速度超過して走行していた可能性があることが分かった。
2026-09-21
危険運転致傷容疑で現行犯逮捕された運転手は、無職の大神正治容疑者(68)であることが分かった。事故では追突されたバイクの運転手や男児の両親ら計4人も負傷したが、いずれも命に別条はないという。
2026-09-20
事故を起こした軽自動車を運転していた68歳の男が、危険運転致傷の疑いで逮捕された。呼気からアルコールが検出され、男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という趣旨の供述をしているという。
2026-09-20
警察の調べで、事故は福岡市西区小田の県道で、糸島市方向から走ってきた軽自動車が前を走る大型バイクに追突し、別の大型バイク2台にも衝突。弾みでバイクが歩道に突っ込み、歩いていた3歳くらいの男の子が巻き込まれたとみられることが分かった。車やバイクに乗っていた人たちには意識があるという。
2026-09-20
福岡市西区の県道で軽自動車とバイク3台が絡む事故が起き、近くにいた男児がバイクの下敷きになって意識不明の重体となった。警察が状況を調べている。
結局どうなった?
まだ全容は明らかになっていません。