追跡中
上告中
東京五輪談合事件
前回更新以降、新たに確認できる公式情報はありません。
- 東京五輪・パラリンピックをめぐる広告代理店6社・個人7人の談合事件
- 電通グループは2025年12月に最高裁で有罪が確定
- 博報堂・東急エージェンシー・セレスポは上告中、他社も係争が続く
最終更新日時: 2026-09-16 (前回更新日時: 2025-12-10)
情報確認日: 2026-09-19
タイムライン
2026-09-16
博報堂・東急エージェンシー・セレスポが高裁判決を不服として最高裁に上告する方針であることが報じられた。フジクリエイティブコーポレーション(FCC)は控訴中、セイムトゥーは方針を明らかにしていない。
2025-12-10
最高裁が電通グループ元幹部らの上告を棄却し、罰金3億円の有罪判決が確定した。
2025-07-31
東京高裁が控訴審で、電通グループに一審と同じ罰金3億円の有罪判決を言い渡した。
結局どうなった?
まだ結論は出ていません。
現在分かっていること
- 独禁法違反(不当な取引制限)の罪で、広告代理店6社・個人7人が立件された
- 電通グループは最高裁で罰金3億円の有罪判決が確定(2025年12月)
- 博報堂・東急エージェンシー・セレスポは高裁でも有罪となり、最高裁に上告中
- 個人7人は全員、一審で執行猶予付き有罪判決(懲役2年〜1年6月)を受けている
現在分かっていないこと
- 博報堂・東急エージェンシー・セレスポに対する最高裁の判断時期
- フジクリエイティブコーポレーション(FCC)の控訴審の見通し
- セイムトゥーが控訴・上告するかどうかの方針