追跡中 復旧作業中

台風第25号 21日に関東接近へ

前回からの変更千葉県・神奈川県の死者が計12人、行方不明者が計4人になったとNHKが報じた(午前10時50分時点、県別内訳は未公表)。
  • 台風25号による大雨で神奈川県・千葉県を中心に土砂崩れなどが相次ぎ、死者は計12人、行方不明者は計4人になったとNHKが報じた(9月27日10時50分時点、県別内訳は未公表)。同日、神奈川県三浦市では土砂崩れに巻き込まれ行方不明だったとみられる20代女性の遺体も見つかり、警察が身元を確認中。
  • 千葉県内では住宅浸水が880棟超に上ったほか、JR内房線・総武本線の一部区間は復旧に3か月以上かかる見込み。
  • 千葉県内で発令されていた最高レベル「緊急安全確保」は9月22日中に全て解除された。行方不明者の捜索が継続している。

最終更新日時: 2026-09-27 (前回更新日時: 2026-09-27)
情報確認日: 2026-09-28

タイムライン

2026-09-27

千葉県・神奈川県の死者が計12人、行方不明者が計4人になったとNHKが報じた(午前10時50分時点、県別内訳は未公表)。

2026-09-27

神奈川県三浦市南下浦町上宮田のアパートで、土砂崩れに巻き込まれ行方不明になっていたとみられる20代女性の遺体が発見された。警察が身元の確認を進めている(上記の死者数集計に含まれるかは記事からは不明)。

2026-09-24

神奈川県横須賀市で新たに1人の死亡が確認され、死者は計11人(千葉7人・神奈川4人)に、行方不明者は計3人になった。千葉県内では住宅浸水が880棟超に上ったほか、JR内房線(姉ケ崎〜木更津)・総武本線(八街〜日向)の一部区間は復旧に3か月以上かかる見込みとJR東日本が発表した。

2026-09-24

台風25号による千葉県・神奈川県の死者が計10人(千葉7人・神奈川3人)に増えたことを日本テレビ(NNN)・共同通信・NHKが報じた。行方不明者は引き続き計4人で、捜索が続いている。

2026-09-23

千葉県印西市で水没した車の近くで見つかった60代男性、神奈川県三浦市で22日夜から行方不明だった35歳女性がそれぞれ死亡確認され、共同通信・時事通信も死者9人・行方不明4人(千葉・神奈川計)と報じ、NHKの人数と一致した。また千葉県佐倉市では高崎川の堤防が決壊し住宅約500戸に影響が出たほか、県内の県道だけで乗用車約120台が水没するなど、住宅・道路被害の詳細が明らかになった。

2026-09-23

NHKの被害まとめページによると、台風25号による死者は千葉県・神奈川県で計9人に、行方不明者は計4人に更新された(23日未明時点の前回確認では死者7人・不明5人)。同ページは随時更新されるまとめ記事であり、確定値ではない点に留意。

2026-09-23

千葉県・神奈川県での死者が計7人、行方不明者が計5人となったことをNHKが報じた。また千葉県内の市町村が発令していた最高レベルの「緊急安全確保」は9月22日16時40分までに全て解除された(テレビ朝日系ANN/ABEMA TIMESが報道)。なお同時点でABEMA TIMESは死者5人・不明6人と報じており、報道機関により死者・不明者数に幅がある。

2026-09-22

死者が計4人に増加したことが判明。神奈川県横須賀市長井で土砂崩れに巻き込まれた64歳女性、千葉県では袖ケ浦市の男性(50代、既報)に加え、鴨川市の80代女性、山武市の女性の死亡が新たに確認された。また千葉県鴨川市での土砂崩れによる家屋倒壊で新たに2人と連絡が取れなくなり、行方不明者は計6人に増加した(三浦市2人、横須賀市2人に鴨川市2人が加わった)。

2026-09-21

神奈川県知事は午後5時46分、三浦市での土砂崩れによる人命救助のため自衛隊に災害派遣を要請し、初動対処部隊が三浦市の現場に向かった。東京都目黒区東山でも住宅街の擁壁が崩れ住宅の基礎が露出したが、けが人はなかった。

2026-09-22

台風25号による大雨で神奈川県・千葉県を中心に土砂崩れが相次ぎ、少なくとも2人が死亡、4人と連絡が取れていないことが判明した。千葉県袖ケ浦市では道路復旧作業中の男性(50代)が死亡、神奈川県横須賀市では住宅の土砂崩れに巻き込まれた女性(60代)の死亡が確認された。三浦市で2人、横須賀市で別の2人と連絡が取れていない。三浦市の雨量は約360ミリに達し平年9月の1カ月分の1.5倍を超えた。

2026-09-21

総務省消防庁によると21日午後1時半時点で、茨城・千葉・東京・神奈川の4都県計43万7485世帯・101万3118人に「避難指示」が発令された。伊豆諸島・大島町では24時間雨量が540ミリを超え、気象庁が警戒レベル5「土砂災害特別警報」を発表したことを受け、町内全域1901世帯3020人に最高レベルの「緊急安全確保」が発令された。千葉県内では佐倉市で崖崩れにより住宅1棟が全壊・1棟が一部損壊、鎌ケ谷市で床上浸水3棟、白井市で床下浸水3棟、千葉市で道路冠水による車の水没事故2件が発生するなど少なくとも21棟の住宅被害が確認され、神奈川県ではJR鎌倉駅付近も冠水した。停電も発生しているが、件数は報道により数千~1万軒規模と幅があり時点も一定しない。

2026-09-21

21日午前8時現在、台風25号は八丈島の西南西約170kmを時速20kmで北北東に進んでいる。東京・埼玉・千葉・神奈川など首都圏や山梨・静岡・伊豆諸島で21日昼前から線状降水帯が発生する可能性があるとされ、伊豆諸島では電柱倒壊級の暴風も懸念されている。台風の影響で、幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2026は5日目(21日)の開催を中止すると発表した。同イベントの会期中止は開催以来初めて。

2026-09-21

台風25号は21日午前5時現在、八丈島の南西約220kmを北へ時速20kmで進んでおり、21日昼頃から夜遅くにかけて暴風域を伴ったまま関東に最接近する見通し。気象庁は21日の24時間降水量が関東で300ミリ、最大瞬間風速50メートルに達する恐れがあるとして厳重な警戒を呼びかけた。千葉県佐倉市では緊急安全確保が避難指示に切り替えられたほか、千葉市の洪水浸水想定区域にも避難指示が出された。JR東日本は青梅線青梅-奥多摩間を14時頃から、内房線・外房線の一部区間を14時以降5割程度に減便するなど運転を見合わせている。

2026-09-20

JR東日本が、久留里線は21日終日、東金線・鹿島線・烏山線は21日午後から、それぞれ全線で運転を取りやめると発表した。

2026-09-20

台風25号の接近に伴い、東京湾フェリー(久里浜港-金谷港)が9月20日午後3時25分発以降の便から計画運休となった(久里浜港発午後3時25分以降・金谷港発午後4時半以降の計9便)。

2026-09-20

気象庁が、台風第25号は21日9時には八丈島の西南西付近に達し、その後関東に接近する見通しだと発表。東日本太平洋側では22日にかけて土砂災害や浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼びかけた。

結局どうなった?

まだ全容は明らかになっていません。

情報源

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