追跡中
入山規制中
十勝岳 噴火警戒レベル引き上げ
前回更新以降、新たに確認できる公式情報はありません。
- 十勝岳で山体膨張やガス放出増加など火山活動の兆候が続いていた
- 2026年9月12日、噴火警戒レベルが2から3(入山規制)に引き上げられた
- 火口から3km範囲が立ち入り規制となり、周辺自治体に警戒が呼びかけられている
最終更新日時: 2026-09-16 (前回更新日時: 2026-09-12)
情報確認日: 2026-09-20
タイムライン
2026-09-16
政府の火山調査委員会が臨時会合を開き、「より本格的な噴火が起きる可能性が従来よりも高まっている」と説明した。ただし切迫性は高くないとも述べた。警戒レベル自体は3(入山規制)のまま変更なし。
2026-09-12
気象庁が十勝岳の噴火警戒レベルを2から3(入山規制)に引き上げ、火口からおおむね3kmの範囲が立ち入り規制の対象となった。北海道内でのレベル3適用は今回が初めて。
2026-08-17
山体付近を震源とする振幅の大きな火山性地震が増加し始めた。
2026-04
火山ガスの放出量増加が確認され始めた。
2026-03
山体膨張を示す地殻変動が観測され始めた。
結局どうなった?
まだ全容は明らかになっていません。
現在分かっていること
- 2026年9月12日9時30分、噴火警戒レベルが2から3に引き上げられた
- 火口からおおむね3kmの範囲が立ち入り規制の対象
- 富良野市・美瑛町・上富良野町・南富良野町・新得町に警戒が呼びかけられている
- 2026年3月以降の山体膨張、4月以降の火山ガス増加、8月17日以降の地震増加という段階的な兆候があった
現在分かっていないこと
- 噴火が実際に発生する時期や規模の見通し
- レベル3がいつまで継続するか、引き下げの見通し
- 観光・登山業への具体的な影響の全容