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発表
北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射、日本のEEZ外に落下
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- 2026年9月20日午後、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを2度にわたって発射したと防衛省が発表した。1発目は元山一帯から発射され、最高高度約60キロ、飛距離約440キロだったとみられる。
- 発射されたものはいずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下したとみられている。
- 日本政府関係者は日本への影響はないとの認識を示している。
最終更新日時: 2026-09-22 (前回更新日時: 2026-09-21)
情報確認日: 2026-09-24
タイムライン
2026-09-22
北朝鮮の国営メディアが、9月20日に実施した新型兵器(短距離弾道ミサイルとみられ、極超音速弾頭を搭載した可能性があると一部で指摘されている)の試験に成功したと写真付きで発表し、金正恩氏が視察したと報じた。防衛省による9月22日時点の新規発射の発表は確認されていない。
2026-09-21
2発目は9月20日午後5時50分ごろ、1発目と同じく元山一帯から日本海に向けて発射されたとみられ、飛行距離は600キロ以上に達したとみられることが分かった。1発目(午後3時ごろ発射)との発射間隔は約3時間だった。いずれも日本のEEZ外側に落下したとみられ、韓国軍は「いかなる挑発にも対応する」との姿勢を示している。
2026-09-21
1発目は最高高度約60キロ、飛距離約440キロで、東部の元山一帯から日本海に向けて発射されたとみられることが分かった。防衛省によるミサイル発射の発表は8月20日以来で、2026年に入り9回目。高市早苗首相は関係閣僚に、情報収集・分析と迅速な情報提供、航空機・船舶の安全確認、不測の事態への備えの3点を指示した。
結局どうなった?
まだ結論は出ていません。