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初公判、起訴内容一部否認
カンボジア拠点特殊詐欺グループ 神戸地裁で初公判
前回更新以降、新たに確認できる公式情報はありません。
- カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダー格とされる菅原孝文被告(31)が神戸地裁で初公判を迎えた
- 2024年7月ごろ、警察官などになりすまし高齢者3人から現金計1200万円をだまし取った詐欺の罪に問われている
- 被告は起訴内容の一部を否認、検察側は「日本人のかけ子の最高位」と主張
最終更新日時: 2026-09-17
情報確認日: 2026-09-24
タイムライン
2026-09-17
神戸地裁で初公判が開かれ、菅原孝文被告は「カンボジアでかけ子をしたことは間違いないが、自分が電話をかけた被害者か分からない」と述べ、弁護人は起訴内容の一部について無罪を主張した。検察側は「日本人のかけ子の最高位として包括的共謀があった」と指摘した。
結局どうなった?
まだ結論は出ていません。
現在分かっていること
- 2024年7月ごろ、警察官などになりすまして60代〜80代の高齢者3人から現金計1200万円をだまし取った詐欺の罪に問われている
- 菅原被告はカンボジアで「かけ子」をしていたこと自体は認めている
- 検察側は被告を「日本人のかけ子の最高位」と位置づけている
現在分かっていないこと
- 次回公判の予定
- 他の共犯者の起訴・裁判状況