経過観察
対応・調査継続中
アサヒグループ サイバー攻撃による個人情報漏えい
前回更新以降、新たに確認できる公式情報はありません。
- 2025年9月29日、アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃を受け、外部の攻撃者が社内ネットワークに侵入した
- 2026年7月時点で、顧客・取引先・従業員など合計約229万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表された
- クレジットカード情報は含まれておらず、現時点で二次被害は確認されていないとしている
最終更新日時: 2026-07-17 (前回更新日時: 2025-09-29)
情報確認日: 2026-09-20
タイムライン
2026-07-17
漏えいのおそれがある個人情報が、顧客情報152.5万件、取引先情報37.8万件、従業員情報10.7万件、従業員家族情報16.2万件、祝弔対応関係者11.7万件の合計約229万件に上ると発表。クレジットカード情報は含まれていないとした。
2025-09-29
外部の攻撃者がグループ内拠点のネットワーク機器を経由して社内ネットワークに不正侵入するサイバー攻撃が発生した。
結局どうなった?
まだ対応の全容は明らかになっていません。
現在分かっていること
- 2025年9月29日、アサヒグループホールディングスがサイバー攻撃を受け、社内ネットワークに不正侵入された
- 2026年7月17日時点で、顧客・取引先・従業員等、合計約229万件の個人情報に漏えいのおそれがあると発表された
- クレジットカード情報は含まれていない
- 現時点で不正利用等の二次被害は確認されていない
現在分かっていないこと
- 実際に外部へ情報が流出したかどうかの最終確認結果
- 二次被害(不正利用等)が今後発生するかどうか
- 再発防止策の具体的な実施状況
情報源
アサヒグループホールディングス(確認済み)
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