追跡中
原因調査中
上勝町の送電鉄塔で四国電力送配電社員(19)が転落死、パワハラ訴える遺書 遺族が第三者委設置など要望
- 2026年9月9日、徳島県上勝町の送電用鉄塔で作業をしていた四国電力送配電の男性社員(19)が転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。安全保護具は外れた状態だったという。
- 男性のカバンから遺書とみられる文書が見つかり、先輩社員から「死んどけ」と言われたことなど、職場の人間関係の悩みやパワーハラスメントについて記されていたと複数の報道機関が伝えた。
- 遺族は同社徳島支社の幹部と面会し、パワハラの事実関係や転落原因に関する調査状況の開示、外部有識者による第三者委員会の設置などを求める要望書を提出した。同社は調査を進めているとしている。
最終更新日時: 2026-09-24 (前回更新日時: 2026-09-15)
情報確認日: 2026-09-25
タイムライン
2026-09-24
遺族が四国電力送配電に対し、これまでの社内調査で確認できた事実関係を速やかに報告するよう改めて求める要求書を提出したことが報じられた。遺族は「少しずつでも事実が知りたい」とコメントした。
2026-09-15
遺族が四国電力送配電徳島支社の幹部と面会し、パワハラの事実関係や転落原因に関する調査状況の開示、外部有識者による第三者委員会の設置などを求める要望書を提出したことが報じられた。
2026-09-09
上勝町の送電鉄塔で作業中だった四国電力送配電社員の男性(19)が転落し、搬送先の病院で死亡が確認された。安全保護具は外れた状態だった。その後、カバンから遺書とみられる文書が見つかった。
結局どうなった?
まだ全容は明らかになっていません。